5年生 NEW
5年生 総合的な学習・
5年生の総合的な学習の時間では、6年生が1年間調べてきた「SDGS」についての提案の発表を聞きました。様々なテーマに関する提案を聞き、自分はどんな感想を持ったのかや6年生の発表に納得できたところや疑問に思ったところはなかったのかなど、積極的にコミュニケーションを取る姿がみられました。
6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ
5年生 NEW
5年生の総合的な学習の時間では、6年生が1年間調べてきた「SDGS」についての提案の発表を聞きました。様々なテーマに関する提案を聞き、自分はどんな感想を持ったのかや6年生の発表に納得できたところや疑問に思ったところはなかったのかなど、積極的にコミュニケーションを取る姿がみられました。
2年生 NEW
2月12日の給食はバレンタイン給食でした。ハート形のコロッケや、スープの中を見てみるとハート形の具材が入っていたり、チョコのロールケーキが出たりと、食べ物も心もハートがたくさんの日でした。教室ではメニューに合わせて「バレンタイン」の話題になり、日本では女の人が男の人にチョコレートなどをあげる文化が根付いていますが、世界に視点を変えてみると、あげる性別が逆の国もあることも知ることができました。
4年生 NEW
家庭科の学習で「おいしいお茶の入れ方」について学びました。
この日は家庭科室で、実際に急須を使ってお茶を入れる実習に挑戦しました。子どもたちは、まず器をあたためておくことや、お茶を少しずつ順番に注ぐことで味が均一になることなど、先生の説明を聞きながら丁寧に作業を進めていました。
自分たちで入れた煎茶を味わうと、「いい香りがする」「思ったよりまろやか」など、あちこちから感想が聞こえてきました。その後は、お番茶・ほうじ茶・玄米茶・烏龍茶など、さまざまなお茶を入れて飲み比べを行い、「同じお茶でも味が全然違う」「こっちの方が好き」など、楽しそうに話し合う姿が見られました。
実習を通して、子どもたちはお茶の種類ごとの味わいや良さを知り、ていねいに入れることでおいしさが変わることを実感していました。
2日間にわたり、教育実践研究協議会が行われました。
ろ組は技術の授業を行い、い組とは組は総合的な学習の時間の授業を行いました。
子どもたちは全国から集まったたくさんの先生方に囲まれて少し緊張気味でしたがいつも通り元気よく授業に臨んでいました。
始まる前に「頑張るでー!」とみんなに声かけをして気合を入れている子も。
これまで学んだことや頑張ったこと、そして頑張っている姿をたくさん見てもらえたと思います。
本校では、令和7年度「教育実践研究協議会」を開催いたします。文部科学省研究開発学校(延長3年次)の最終年度として、義務教育9年間を見通した教育課程の研究開発を、公開授業・分科会・講演等を通して広く共有する機会となります。
例年、本協議会には全国から多くの先生方が参会されます。週明けの当日に向けて、最後の授業日となる本日は、校内の準備もいよいよ大詰めです。参会者の先生方が授業をより見やすく、学びのプロセスを丁寧に捉えられるように、当日は通常の教室だけでなく、ゆとりあやランチルームなどの広い部屋や、教室間のスライディングウォールを外して確保した広い空間を活用して公開授業を行います。そのため本日は、当日と同じ場所・同じ動線で授業を実施し、環境面も含めて最終確認を進めました。
生徒も教職員も、多くの参会者の皆様に本校の研究と授業づくりを確かに届けられるよう、準備万端で当日を迎えます。なお、育友会(PTA)の皆様にも、運営面をはじめ多大なご支援・ご協力をいただいております。この場を借りて、心より感謝申し上げます。