6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 4年生

 総合的な学習の時間では、華道体験として生け花に挑戦しました。講師の先生から基本的な技法を教えていただき、子どもたちは思い思いに花を生けることに夢中になりました。初めて触れる日本の伝統文化に、みんな興味津々で、花の配置や色の組み合わせを楽しみながら工夫を凝らしていました。完成した作品を見て、子どもたちは満足そうな笑顔を浮かべ、「もっとやってみたい!」と嬉しそうに感想を口にしていました。このような体験を通じて、自然の美しさや日本の文化に対する理解が深まったことでしょう。








 紫翔祭に向けての練習を運動場や体育館で行っています。4年生の団体演技のタイトルは「主役は私たち!ソーラン節~紫と秋~」です。「初等部の最高学年としての姿を見てもらおう。紫翔祭の運営もそれぞれの係で協力して全力で頑張る。100mも全力で競い合う。団体演技では、学年全員で協力している姿を見てもらう。そして、中高等部へ成長していきたい。」そういう思いで、頑張って練習に取り組んでいます。当日、係活動や競技、演技を全力で頑張る子どもたちの姿を楽しみにしていてください。





 教職員で、学習旅行の下見に山口県と広島県に行ってきました。山口県では、まず秋芳洞と秋吉台訪れました。秋芳洞の壮大な鍾乳洞は自然の力を肌で感じることができ、生徒たちにとっても印象深い場所になると思います。広島県の安芸太田町では、地元の方々の家業を一日体験させていただく予定です。また、宮島にも足を伸ばし、厳島神社の美しい景観を楽しみました。生徒たちが日本の歴史や自然、そして地域の暮らしに触れ、豊かな学びを得られるよう、今後の準備に取り組んでいきたいと思います。なお、詳細につきましては、9月27日(金)の、4年生学習旅行説明会でお話いたします。