6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報 - 7年生


 9/20(金)の5.6時間目に原子力発電環境整備機構(NUMO)の川中実侑さんによる講演がありました。テーマは「高レベル放射性廃棄物の地層処分について」です。日本のエネルギー自給率から始まり、原子力発電の課題である使用済みの燃料を処理する方法について、質問や実験の時間を取りながら分かりやすく説明してくださいました。
 使用済み燃料をリサイクルする際に残る廃液をガラスと融かし合わせて固めた「ガラス固体化」の一時貯蔵施設となっている青森県六ケ所村には、本校から16名が実地研修に参加予定であり、質問が多数でるなど、生徒は高い関心をもって講演を聞いていました。




臨海学舎3日目。明け方から黒い雲に覆われて雨が降っていましたが、小遠泳を行う前には晴れ間も見えるほど天気が回復し、予定通りの実施となりました。学年全体で隊列を組むのは初で、波に流されながらも隊列を意識して取り組み、完泳できました。達成感にあふれる生徒の姿が見られ、明日の大遠泳へと意識を高めている様子でした。





3日目午後。降雨が心配される中でしたが、予定通り学年レクを行うことができました。砂浜の状況により、当初予定していたレクを急遽変更しましたが、レク係が時間がない中で別の企画を立てて、運営まで生徒が全て行いました。明日の大遠泳に向けて指揮を高めています。





 臨海学舎最終日。いよいよ大遠泳本番です。これまで大遠泳に向けて、海での水泳練習、プールでの水泳訓練、体育科での水泳学習に取り組んできました。
 照りつける日差しと光る海の中を、波に流されながらも隊を揃えて泳ぎました。「エンヤコラー」の掛け声や校歌の合唱をしながら、互いを励まし合い、遊泳者全員が完泳することができました。最初の隊が入水し、最後の隊が完泳するまで、およそ1時間20分の大遠泳でした。
 大遠泳完泳までに多くの支えがあったことへの気づきと感謝、頑張り抜くことの素晴らしさ、集団で大きな目標に向かって取り組むことの良さ、友人と助け合い励まし合うことの力強さなど、「嬉しい」「面白かった」という簡単な言葉では言い切れない思い出を胸に刻んでほしいと思います。