6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報

 学習旅行が近づいてきました。班長、食事、生活、レクリエーションと、それぞれ自分の役割に分かれて活動しています。学習旅行先でも、一人一人が自分の良さを発揮してくれることを期待しています。






 前日は雨でしたが、紫翔祭を無事に実施することができました。一生懸命に走る姿、係活動で頑張る姿、友だちと話している時の笑顔、声がかれそうなほど応援している姿、団体演技をしている時の真剣な表情…子どもたちのさまざまな表情が、とても輝いていました。何度も練習を重ね、心を通わせたソーラン節やウェーブ、一人技など、応援している人たちの心をきっと動かしたことでしょう。











 今日は中等部給食で、タイメニューが二度目の登場となりました。今回のメニューは「ガイトート」というタイ風のから揚げで、香ばしく揚げられた鶏肉にスパイスが絶妙に効いた、まさにタイ料理を代表する一品です。普段はなかなか味わえないような異国の料理を給食で体験できるのは、生徒たちにとって大変貴重な機会です。今後予定されているタイとの国際交流に向け、まずは給食という身近なところからタイ文化に触れることで、自然と興味が広がっていくのではないかと期待しています。
 また、私たちの学校の給食は、単に栄養を補うための食事ではなく、こうした異文化理解の場にもなっている点が大きな特徴です。献立の工夫や提供するメニューには、いろいろな工夫が込められており毎日の食事が楽しく、学びのあるものになっています。生徒たちにとって、食を通じて新しい文化を知ることができるこの機会を大切にし、今後の学習や交流にも役立てていきたいと思います。



 天候が気になるところですが、来週の8日(火)に紫翔祭を予定しています。4年生の学年演技は、「私たちが主役!ソーラン節~紫と秋~」です。これまで、体育館や運動場で一生懸命に練習を重ねてきました。練習を重ねるごとに、子どもたちの「成長」が見られます。紫翔祭当日、輝く姿をぜひ皆さんにお届けしたいと思います。






 10月3日は中等部の給食で、特別なタイ料理メニューが登場しました。今日のメニューは「ガパオライス」。これはタイの代表的な料理で、スパイスの効いたミンチ肉を炒めたそぼろがご飯にのった一品です。さらに、本場の味わいを再現するため、上には生のパクチーが彩りを添え、まさにタイの屋台で出されるような本格的なメニューでした。
 この日の給食は、生徒たちにとって単なる食事ではありませんでした。普段あまり馴染みのないパクチーの独特な風味に挑戦し、楽しんで食べた生徒もいれば、少し苦手と感じた生徒もいましたが、それぞれが新しい味覚体験を通して学びを得ていました。特に、タイで使われる薬味やスパイスについての話題が広がり、生徒たちは異文化への興味を深めていました。
 さらに、今月、タイから本校を訪れる予定の生徒や先生方を迎える準備が進んでいる中で、こうした給食を通じてタイの文化に触れることは、より豊かな国際交流のきっかけとなるでしょう。生徒たちは、食を通して異文化理解を深め、次第に世界へと視野を広げていくのです。

明日も引き続き、タイ料理が給食に登場します。異国の味を楽しみにしている生徒たちの期待が高まっています。