6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報


 英語の時間に世界の国の名前をリズムに乗せて学習しています。日本語との発音の違いや、イントネーションに驚きながら、ALTの先生と練習をしていました。授業の後半になると子どもたちは自信が出てきたのか、より大きな声で発音することができていて、繰り返し練習した成果を感じることができました。






今日はオンライン社会見学をしました。
みんなが授業で使っているクレヨンや絵の具、消しゴムなどを作っている「ぺんてる」の会社の方と
リモートでつなぎ、絵の具やのりなどがどのように作られているのか、何でできているのかなど
たくさんのことを教えていただきました。
予想する時間では
「土で作られてるんじゃない?」
「粘土?」
「樹木とか?」
「ガム!?」
など多くの考えがでました。
質問タイムでは
「絵の具は一日どれぐらいの量を作っているのですか?」
「絵の具の白色はなにを混ぜて作るんですか?」
「消しゴムはプラスチックでできているのになぜ消しゴムと言うのですか?」
「鉛筆はなにでできていますか?」
「ぺんてるの意味は何ですか?」
とたくさんの質問が出ました。
全ての質問に詳しく答えてくださり、子どもたちは大喜びでした。
これまで何となく使っていたものでもいろいろな工程で丁寧にそして多くの方の気持ちが込められて作られていることを知りました。



 本日、東エリア(5~9年生)において、地震発生を想定した避難訓練を実施しました。訓練では、揺れを感じた直後の初期対応から、指示に基づく避難行動、点呼による安全確認までを一連の流れとして確認しました。教職員は役割分担を明確にし、生徒の動線や行動を細かく確認しながら進めることで、混乱や遅れのない避難を実現しました。災害は「想定外」の形で起こります。その中で、子ども一人ひとりの命を確実につなぐためには、日常から具体的な行動を共有し、即時に判断・行動できる体制を整えておくことが不可欠です。本校では、形式的な訓練にとどまらず、実際の状況を想定した訓練を重ねることで、学校として果たすべき安全確保の責任を着実に積み重ねていきます。



書写の時間に書初めをしました。子どもたちは丁寧に心を落ち着かせながら書いていました。用紙の中心をとらえることや文字の大きさのバランスなど、意識したいことがたくさんある中でしたが、書く枚数を重ねるごとに、スムーズに進めることができ、最後には笑顔で「できた!」と満足そうな様子でした。


 本日、京都教育大学附属高等学校において、本校および附属桃山中学校の生徒を対象とした連絡進学の学力検査が実施されました。検査では国語・社会・数学・理科・英語の5教科が課され、生徒たちはこれまでの学びの成果を発揮すべく、真剣な表情で試験会場へと向かっていきました。合格発表は明後日、1月16日に行われる予定です。
 京都教育大学附属高等学校は、京都府内で唯一の国立の教育大学附属高校として、長年にわたり先進的な教育実践を積み重ねてきました。探究的な学びや大学との連携による学習環境のもとで、生徒一人ひとりが自らの関心や課題意識を大切にしながら学びを深めていくことができます。また、「自由」を校風の柱とし、生徒が自分の意思で挑戦を重ね、学校生活を主体的につくっていける点も大きな特長です。
 本日の検査に臨んだ生徒たちが、このような学びの場でさらに成長していく姿が、今後の附属高校の教育をいっそう豊かなものにしていくことが期待されます。