6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報




 7月9日(火)に本校の7年生が京都大学大学院の心理学研究に協力しました。この研究は教育心理学に関するもので、京都大学の心理学教授と共同研究しているフランスと台湾の研究者の方々が本校を訪れ、7年生が算数・数学の調査に回答しました。
 研究のテーマは、言語と算数・数学の関係性に着目したもので、異なる言語背景を持つ生徒たちが算数・数学にどのように取り組むかを調査しています。本校のほかにも、フランス、インドなど3カ国で同様の調査が行われています。
 この研究は、現代の日本の教育現場だけでなく、世界や未来の教育においても大いに役立つことが期待されています。本校の生徒の協力が国際的な研究に大きく貢献するでしょう。



7/8に水泳大会が行われました。
洗濯機で水流にのって気持ちよく泳いだり、ペアでGOではたてわりのペアで水中の輪っかをくぐったりしました。
最後には自由時間でそれぞれ友達や先生とプール遊びを満喫しました。司会運営をしてくれた9年生も夏の素敵な思い出になったことでしょう。

気持ちの良いさわやかな一日になりました。


7月4日(水曜日)に、6年生・9年生合同の社会科の授業が行われました。5月に沖縄県へ学習旅行に行っていた9年生から、歴史学習を先日スタートさせた6年生に対して、発表がありました。9年生は、事前の調べ学習や現地での平和学習を通して、沖縄戦についての独自のテーマを設定して話をしてくれました。6年生は真剣に話を聞き、今後の歴史学習に関する相談や質問をするなど、積極的に学んでいました。




生活科の学習で「やさいとともだちになろう」とトウモロコシの皮むきをしました。
トウモロコシは皮がついていることで新鮮さを保っていること、ひげは茶色になっているほうが食べごろであること、そのひげはトウモロコシの実、一個一個に一本ずつ生えていることなど新しい学びがあり、「へえ~、そうなんだ」と発見の声を上げていました。実際に皮むきをして、こんなにたくさんの皮に守られているんだと驚きながら丁寧に皮むきをしていました。一人1本の皮むきをしましたが、調理員さんがこんなに多くのトウモロコシを4人で皮むきしてくれているんだと、改めて感謝の気持ちを持つことが出来ていました。





5年生の英語の授業で発表をしました。
4月から学習してきた表現には、好きなものや好きな教科がある曜日を伝えたり、習い事の予定を伝えたりする表現があります。これらの表現を使って自分のことを紹介する自己紹介を一人一人前に出てみんなの前で発表しました。
自己紹介をするときに大切なことはたくさんありますが、視線を挙げて相手の目を見たり、大きな声で話したりするととても良い発表になります。また明るい顔で伝えられると、出会った人に好印象を与えられますね。
人前で話すことや、英語に自信がなくて緊張することもあるかもしれませんが、大切なのは伝えたいという気持ちです。そしてどんどんやっていれば少しずつ上達するものです。小さなことからコツコツと意識して、もっともっと上手になるといいですね。