百人一首大会
時は鎌倉時代に歌人の藤原定家が名歌を読んだことで始まった百人一首。令和8年1月30日に、8年生の学年で百人一首大会を行いました。神経を研ぎ澄ませ、太鼓とともに訪れる静寂のとき。静から動へ。畳の上で熱い戦いが繰り広げられました。
大会は、国語係・学芸委員の手によって運営されました。
優勝楯を手に入れたのは、C組でした。
日本に長らく続く、遊びであり、競技としても広がる文化を体験できました。
6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ
時は鎌倉時代に歌人の藤原定家が名歌を読んだことで始まった百人一首。令和8年1月30日に、8年生の学年で百人一首大会を行いました。神経を研ぎ澄ませ、太鼓とともに訪れる静寂のとき。静から動へ。畳の上で熱い戦いが繰り広げられました。
大会は、国語係・学芸委員の手によって運営されました。
優勝楯を手に入れたのは、C組でした。
日本に長らく続く、遊びであり、競技としても広がる文化を体験できました。
本校の研究協議会へ事前参加申し込みをされた方へ
下記のURLより研究紀要を事前にダウンロードもしくは印刷をしてご持参してください。
ファイルのパスワードにつきましては、申込時にご登録いただいたメールアドレスに送信します。
こちらのドメイン「@kyokyo-u.ac.jp」の受信ができるように設定をお願いします。
当日参加の場合は、受付でパスワードをお知らせいたします。
Edgeで開かない場合はGoogleからお願いします。
公費で申し込まれた方につきましては、代表の方へFAXでお知らせいたします。
https://drive.google.com/drive/folders/1VKFpfOmMiIsKIFuQ9emoW4UFYKe3Trfn?usp=drive_link
本校の校内Wi-Fiへ一般の方は接続できません。
また、授業への影響を減らすため、当日、校内ではWi-Fiをお切りいただきますようご協力をお願いいたします。
仕事や働くことについての学びを深めるため、3年生と同じく今仕事について学んでいる8年生と交流給食をしました。
8年生は今度職業体験に行きます。
3年生はキッザニアに行った経験やゲストティーチャーの授業などこれまでの学習を通して学んだことを活かし、8年生にたくさん質問をしていました。
「職業体験はなんの仕事をするのですか?」
「なにが楽しみですか?」
「将来どんな仕事をしたいですか?」
「将来に向けてどんな勉強をしていますか?」
「キッザニアでは○○と〇〇と…を体験しておもしろかったです!」
「わたしたちはこれまでこんな勉強をしてきてて…」とプリントや資料を見せながらお話をしている子もいました。
8年生はたくさんの質問に優しく丁寧に答えてくれていました。
短い時間でしたが「いろんなことをたくさん教えてもらった!」「また来てほしいな…!」と子どもたちは大喜びでした。
前回に引き続きゲストティーチャーの方に来ていただき、お仕事のお話をしていただきました。
子どもたちは第一回の授業を終えて仕事に対する考えを深め、今回はさまざまな角度からの質問の内容をしていました。
「これからこの仕事はどのように変化をしていきますか?」
「AIがその仕事をしたらどうなりますか?」
「なんのために仕事をしていますか?」
「この仕事は社会とどのように繋がっていますか?」
「この仕事は社会にどのような影響を与えますか?」
など仕事と未来、社会を繋げて考えている子が多くいました。
「○○だと思う」と予想をしながらお話を聞いている子もたくさんいました。
授業を終えて、
「仕事はたくさんの人との繋がりが必要で一人ではできないと思った」
「どんな人でも大事にされる未来をつくりたい」
「仕事は”みんなのため”という思いが大事だと思った」
と前回とは違った学びや考えを広げているようでした。
これまで学んだことをしっかり自分のものにして次の学習につなげていきましょう!
本校では現在、学友会(生徒会)役員選挙が行われています。本日は3回目の立会演説会が実施され、来週月曜日に投票・開票が予定されています。今回の選挙には7年生・8年生が立候補し、5年生から9年生までの全児童生徒が一票を投じます。演説会では、会場全体が静まり返り、聞く側が一人ひとりの言葉に耳を傾ける姿が印象的でした。
候補者たちは、学友会を通して学校をどのような場にしていきたいのか、自身の経験や問題意識を踏まえながら、具体的なアイデアとともに語っていました。原稿を読むだけでなく、視線を上げて語りかける姿や、自分の言葉で思いを伝えようとする姿勢からは、主体的に学校づくりに関わろうとする意識がうかがえます。
任期は4月からの1年間です。義務教育9年間を一つの学びの連続体として捉える本校において、異なる学年の生徒が同じ一票を持ち、学校の代表を選ぶ経験は、民主的な意思決定を実感的に学ぶ機会となっています。学友会選挙は、日常の学習や行事と結びつきながら、生徒一人ひとりの考える力、伝える力、そして学校をより良くしようとする姿勢が見れらます。