6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

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授業中、「わからない」場面は誰にでもあります。そんなとき、「ちょっとみんなに教えてほしいことがあるんだけど・・・・・・」とノートを持って黒板の方へやってきた子がいました。「この先をどうすればいいのか教えてくれない?」と、図を描きました。
すると、「教えてあげるよ!」と言って、チョークのバトンタッチが何度も行われ、説明がどんどん繋がっていきました。
最後は、「図に数字をつけ足していけばいいことが分かった!」と、悩んでいた子も笑顔になれました。そして、「わかってよかったね!」、「そうそう。図ができれば、式も生まれるんだよね。」と子ども達。
「わからない」と素直に言える雰囲気も、みんなで一緒に考えて「わかっていく」ことも、どちらも大切です。毎日たくさん考えて、みんなで一緒に成長している1年生です。


図画工作の授業で、絵の具を使った学習をしました。
初めて絵の具を使う日なので、まずは道具の置き方や使い方の説明を聞きました。
どの子もわくわくした表情。楽しみな様子が伝わってきました。
描き始めると・・・・・・「わあ!きれい!」と、嬉しそうな子ども達。
絵の具を使って画用紙いっぱいにいろいろな線を描きました。
1年生は「初めて」の連続です。一つ一つを大切に、今後も一歩ずつ成長していきたいです。



図画工作で紙コップのおもちゃを作っています。国語科の「紙コップ花火のつくり方」とつなげて学習をしているため、ただ作るだけではなく、作り方を伝える文章を書くことにも挑戦しています。お家の人や1年生にわかりやすく伝えるためにどうしたらいいか、筆者の工夫を使えるかどうか吟味しています。


 ロボホンを使ってプログラミングに挑戦しています。「前に進む」「おしゃべりする」「ダンスをする」などの動きを自分で考えて命令すると、ロボホンがその通りに動いてくれるので子どもたちは大喜びです。遊びながらゲーム感覚でプログラミングの基本を体験でき、ロボホンが先生役となって動きや会話を通して子どもたちのアイデアを形にしてくれます。自分の考えをプログラムにして試すことで論理的思考や工夫する力が育まれ、「自分の作ったプログラムでロボホンが動いた!」という達成感が次の学びへの意欲につながっています。








本日、池坊の城野真理子様を講師にお迎えし、華道体験を行いました。
体験の前には、城野様より生け花の歴史や四季との関わり、そして自由花の生け方についてのお話を伺いました。
また、生け花は伝統文化の中でも唯一「生命あるもの」を扱う芸術であることを教えていただきました。
子どもたちは花一輪一輪と向き合い、花材、そして自分自身と対話しながら花を生けるという貴重な体験をしました。
出来上がった作品を見せ合う場面では、子どもたちの表情には喜びがあふれ、互いの作品から季節の美しさやそれぞれの個性を感じ取ることができました。
最後に先生から、次のような素敵なお言葉を頂戴しました。
「花をいけること。花を美しいと感じること。それは自然を大切にし、人を思う気持ちにつながる。」
この体験を通して、子どもたちは花を通じて季節を感じ、自分らしい表現を大切にしながら、心を育む学びを得ることができました。