6-3制の小学校・中学校から,4-3-2区分の9年制義務教育学校へ

新着情報






 本日より、8年生の代表生徒20名が、タイ王国アユタヤ県にあるアユタヤ・ラチャパット大学附属学校を訪問します。
 夕方、京都駅に集合し、出発式を行いました。生徒たちは、これから始まる国際交流に向けて目的を確認し、異文化の中で学ぶ姿勢を整えました。
 移動の途中、空港へ向かう特急はるかが運休となり、代替の列車も事故の影響で遅延するなど、予定どおりに進まない場面がありました。そのような状況の中でも、生徒はしっかり指示を理解しながら落ち着いて行動する姿を見せていました。結果として、全員が無事に関西国際空港へ到着し、出国手続きを終えることができました。
 今夜の便で日本を出発し、明日早朝にバンコクへ到着する予定です。移動を含めた一つ一つの経験が、国際社会で必要とされる判断力や協調性を育む学びにつながっていきます。


中高等部へ、9年生のお兄さんやお姉さんに会いに行きました。
目的は、紫翔祭でお世話になったお兄さんお姉さんに感謝の気持ちを伝えること。
紫翔祭から時間が経ってしまいましたが、直接手紙を渡したい、という1年生の気持ちを受けとめて、9年生が時間を調整してくれたため、この日になりました。
久々に会えたお兄さんお姉さんは、相変わらずとてもやさしくて、みんな大喜びでした。
すると、なんと翌日には、9年生のお兄さんお姉さん達も、お返事を書いて持ってきてくれました。
お兄さんお姉さんとの束の間の交流の時間を楽しんだ1年生でした。













総合的な学習の時間でゲストティーチャーに来ていただき、現在されているお仕事についてお話を伺いました。
税理士、農業、着物の製造・販売、医療ソーシャルワーカー…などなど
キッザニアでは体験できなかった仕事もたくさんあり、子どもたちは興味深々。
仕事内容ややりがい、楽しさだけではなく、失敗談や失敗から学んだことなども詳しく教えてくださり、
聞いたことは聞き逃さまい!とみんな一生懸命メモをとっていました。
子どもたちは
「どのような思いで仕事をされていますか?」「どうしてこの仕事をしたんですか?」
「大変なことをどうやって乗り越えましたか?」「仕事をするなかでの工夫はなんですか?」
「将来どのような夢がありますか?」などたくさん質問をしていました。
授業を終えて、
「仕事によって大変さは違うことが分かった」「仕事は楽しいだけではないということが分かった」「自分もやってみたいと思う仕事があった」「失敗はだれにでもあるけれど失敗が許されない仕事もあると知った」とキッザニアでの仕事体験とはまた違った学びがあったようでした。
貴重なお話をありがとうございました。






 9年生では、学年集会を行いました。集会では、各クラスの代議員を中心に、学級および学年全体の振り返りを行いました。後期に実施したタイ生徒との交流や、学級劇に取り組んだ紫友祭といった行事をはじめ、ベル着や清掃などの日常の学校生活についても振り返り、後期後半に向けた意気込みが語られました。附属京都小中学校で過ごす最後の3か月を、一日一日大切に過ごしてほしいと願っています。
 また、高校受験に向けた面接についての学習も行いました。扉の開け閉めやお辞儀の仕方、話す際の態度など、相手に自分の人となりを正しく伝えるために必要な基本的な所作について確認しました。受験という場面において、失礼のない対応ができるよう、具体的な場面を想定しながら学習を進めました。








キッザニア甲子園で仕事体験を終えて感じたこと考えたこと分かったことなどを学年で交流をしました。
「知らない仕事がたくさんあった」「仕事をしている様子を見ると楽しそうだと思っていたけどやってみたら難しい仕事があった」「仕事はお客さんや相手のことを考えてやらないといけないと思った」「仕事はやりがいがあるものだと分かった」「仕事は仲間と協力することが大事だと思った」「毎日仕事をしているお家の人に感謝したいと思った」「お金の使い方を考えるのが難しかった」
など多くの意見や感想が飛び交いました。
友達の意見や考えを聞いて追記をし、自分の考えを広げている子がたくさんいました。
みんなキッザニア甲子園での仕事体験をしっかりと自分のものにしているようでした。